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子供達にリモートセンシング技術を
 最近テレビの湾岸戦争や災害のニュースそして天気予報等サンドラット、スパイ衛星や”ひまわりの衛星画像”が一般に公表されています。こども達もインターネットやメールを日常的に利用しています。このようにリモートセンシング技術を利用活用出来る環境が急速に整いつつあります。
 ところが、学校のインフラ整備の遅れや最新技術を教えられる教育者の不足等のため、充分に社会的認知を受けていないのが現状です。そこで航空写真や衛星画像の利用促進・普及のための講習会を企画いたしました。
主催:山の手博物館・Air Photo Lab
後援:北大総合博物館・(社)日本技術士会北海道支部
   教育GISフォーラム・札幌理工学院
場所:札幌コンベンションセンター 2階小ホール( 住所 札幌市白石区東札幌6条1丁目1)
10:00〜10:05 【挨拶】三恵システム株式会社  代表取締役 土肥 愛子
10:05〜10:15 【来賓挨拶】北海道大学総合博物館      教 授 松枝 大治
      (社)日本技術士会北海道支部   支部長 大島 紀房
講習1 空中写真判読方法(航空写真立体視の楽しみ)
時間帯 講習会の内容 担当者
10:15〜11:00 空中写真の判読
1:はじめに
2:空中写真のすばらしさ
3:空中写真の特徴
4:空中写真から何がわかるか
5:空中写真は立体視で見るのが原則
Air Photo Lab
(渡辺 宏・グリーンサーベイ渡辺技術士事務所)
休憩(10分)
11:10〜11:30 空中写真判読調査事例
無人ヘリ空撮写真による台風被害の実態調査
Air Photo Lab
(田嶋 憲一郎・(株)建設維持管理センター、
板垣 恒夫・技術士事務所 森林航測研究)
11:30〜13:00 1:空中写真立体視体験(11:40〜12:30)
2:システム展示コーナでの見学
Air Photo Lab
(板垣 恒夫、渡辺 宏)
昼食
講習2 地球観測衛星ASTERで見る衛星画像授業活用術 〜「はじめてのリモートセンシング」(小・中・高学習指導案)〜
13:00〜14:00 1:リモートセンシングとは・リモートセンシングの原理・地球観測衛星について
山の手博物館
(三浦 英俊・ジオテクノス株式会社 ジオサイエンス事業部)
休憩(10分)
14:10〜15:10 2:衛星データと色彩理論・衛星データの特徴・各波長における物質の特徴・地形解析とDEM
休憩(10分)
15:20〜16:10
16:10〜16:25
3:画像判読の実例・授業案の紹介
4:質疑応答
16:25〜16:30 【挨拶】山の手博物館  館 長  鈴木 哲夫
主唱:三恵システム株式会社